イタリア、マルケ州のD.O.C.G.の記述で間違っているのはどれか。

  1. Castelli di Jesi Verdicchio Riserva D.O.C.G. よりもVeradicchio di Matelica Riserva D.O.C.G.のほうがより厳格な酸とミネラルがあり長期熟成能力がある。
  2. Vernacchia di Serrapetrona D.O.C.G. はヴェルナッチャ・ネーラ主体で作られる赤の発泡ワインで、辛口から甘口まである。最低アルコール度数 11.5%である。マチェラータ県の中央で作られる。
  3. Conero D.O.C.G. は、モンテプルチアーノ85%以上で他はメルロ、サンジョベーゼなどを15%まで混ぜてもよく、24ヶ月の法定熟成期間で最低アルコール度数 12.5%である。マルケ州の首都アンコーナの近くにある。
  4. Offida D.O.C.G.は、赤白とも認められており、赤はモンテプルチアーノ85%以上で、白はペコリーノまたはパッセリーナである。パッセリーナでは、辛口からスプマンテ、パシート、ヴィン・サントまで認めれている。マルケ州南部にある。

ビールの製造に関する以下の記述で間違っているのはどれか

  1. 1516年ドイツでは、ビール純粋令が定められ、原料として麦芽、ホップ、水以外は使用してはならないと定められた。
  2. ホップに含有されるルプリンの働きにより、ビール特有の苦味や香りを与えるとともに、ビールの泡もちを良くし、雑菌の成育を抑える。
  3. ホップは、ビールの製造工程で、麦芽を糖化する時に副原料と一緒に入れられる。
  4. ホップと言う名はベルギーのホペリンゲと言う町で植樹されたことに由来している。

ジン(Gin)について間違っている記述はどれか。

  1. ドライジンは、連続式蒸留器で造られたものである。
  2. ジュネバ(オランダジン)は、単式蒸留器のみで造られたものである。
  3. シュタインヘーガー ジェニパーベリーを発酵させ蒸留したものにグレーンススピリッツを加え、これにボタニカルを加えて再蒸留する。

1855年のソーテルヌ&バルザックの格付けで、プルミエクリュでないのはどれか

  1. Château de Rayne Vigneau シャトー ド・レイヌ・ヴィニョ
  2. Château Doizsy Daëne シャトー ドワジ・デーヌ
  3. Château Rabaud-Promis シャトー・ラボー・プロミ
  4. Château La Tour Blanche シャトー ラトゥール・ブランシュ

オーストリアのDACについて以下の記述で間違っているのは。

  1. ヴァッハウはDACがない。
  2. カンプタールDACで認定されている品種はグリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングである。
  3. ヴァインフィアテルDACで認定されている品種はグリューナー・ヴェルトリーナーのみである。
  4. ノイジードラーゼDACで認定されている品種はブラウフレンキッシュである。