便利なワイングッズ ワインをたしなむための必需品 wine goods for wine lovers

便利なワイングッヅ ワインをたしなむための必需品


やっぱりワインを美味しく飲むためには、それなりのグッズが必要になる。
今あるワインをもっと美味しく飲むためにはどんなグッズが必要だろうか。思いつくまま書き並べてみた。
かっこよくワインを嗜むためにも必要なものがたくさんある。

今までワインを飲んできて、いろんなことをプロの人から教わったものを少し解説月で説明する。

コルクを開ける
コルクを開ける。最近はスクリューキャップのボトルも増えてきたのでコルクを抜く必要もなくなったけど、やっぱりコルク抜きはワインの醍醐味だったりする。

ソムリエナイフ
まずは、シャトーラギオールのソムリエナイフ。これを使いこなすにはなかなか技術が必要。というか実際に使うところを見ないとどう使ったら良いかわからない人も多い。でも最近は YouTubeでたくさんの映像があるがあるからそれを見れば間違いしない。

シャトーラギオール
特に確かなシャトーラギオールを持っているのは、ワイン通のたしなみだろう。ラギオールのソムリエナイフはいろんなバリエーションがあり田崎さんオリジナルモデルもあるし、他にもいろんなものがある。

シャトーラギオール TASAKIスペシャル SS300TA



[シャトーラギオール] Chateau Laguiole ソムリエナイフ スタミナウッド レッド

ダブルアクション ソムリエナイフ プルタップス・シリーズ
ラギオールのソムリエナイフは高すぎる、買ってみたけど硬いコルクを抜くには使いづらい人には、このプルタップス・シリーズのダブルアクションがいい。2段階式でコルクを上げる仕組みなので力の弱い人にも気軽に使える。それに安い。安いワインをほどコルクが頑丈で開けにくいことが多い。それにたくさんワインを開けるような仕事をしているとすぐにソムリエナイフが悪くなってしまう。そういう方には、このダブルアクションのソムリエナイフがいいだろう。

ダブルアクション・ソムリエナイフ プルタップス ソムリエナイフ ブルー SX210BL

バトラーズナイフ
これはワインにスクリューの傷を残さず開けることができるものである。このナイフは、どちらかといえば古いワインで、コルクも劣化していて、普通のソムリエナイフではコルクが砕けやすく抜けにくい時に、ソムリエナイフと併用して使ったりする。
バトラーズナイフと言われることも多くて、執事が主人に隠れてこっそりとワインを飲んで、またコルク栓をするためによく使われたとも言われる。

イタリー製GITANOコルク抜き

そんなソムリエナイフはいらない、簡単に抜ければいいと言う人には、昔からある両手で開けるタイプの コルクスクリュー ツイスターがある。

VACUVIN コルクスクリュー ツイスター

SHiZAK コルク抜き




シャンパンをカッコよく開ける。というよりは昔の貴族のよういシャンパンの首を切ってしまう。噴きこぼれるのがかっこいい
シャンパンサーベル

マチュザレム・シャンパンサーベル

開けたワインを保存
ワインを開けた後に、一日では飲めないと言う人はかなり多い。再度コルクで栓をしておくにも反対にして挿し込まなければならない。時に不潔と思う人も多いかもしれない。それよりもワインが酸化して劣化してしまうかもしれない
そんな時に便利なのだがワインストッパー・バキュームポンプである。これはゴム栓をして、専用の器具でボトル内の空気を抜いて酸化を防止する仕組みである。
ただ、ワインを保存するときは、開けたらすぐに保存が一番。つまり今日の飲み分だけカラフェなどに注ぎ、他はすぐに酸素に触れないように保存。よく使うのは、空き瓶のハーフボトルを利用して、ボトルを開けたら半分だけハーフボトルに移して栓をする。他には、デキャンタ用のカラフェに注ぎ、窒素を入れてサランラップなどでフタをする。

ワインストッパー・バキュームポンプ
VACUVIN バキュバン ストッパー2個付き

バキュームポンプで、保存してもどうしても酸化してしまう。陰圧にしていると大事なワインの香りも抜けてしまう。もっと長く保存しておきたいと思う人もいるかな。
それに高級ワインを開けたけど、飲みきれなかったのでしっかりと保存したいという人には、この窒素充填式のスプレーがオススメ。1缶で約120回使えるようです。
プライベート プリザーブ

シャンパンストッパー
シャンパンはしっかりと栓をしておかないと泡が抜けてしまう。空気を抜くと泡まで抜けてしまうので、別に必要。泡は炭酸ガスなので、酸化する心配はない。

モノポールシャンパンストッパー


若いワインを飲みやすくする。

ワインは、作られた当初はまだ熟成していない。ボトルに詰めてからもどんどん変化していくのである。そこには酸素が必要でゆっくりと酸素を取り込みながら変化することが多い。開けたてのワインは、酸素不足の状態になっていて、還元状態なっている。そのときはワインはあまり香らない。この還元状態をとるには、ワインを酸素と馴染ませるようにする。
方法は、デキャンタに移しておりを取り分けながら、酸素と馴染ませる。最新兵器は、ワインを注ぐ時に酸素と馴染ませるようにする方法。

Libbey(リビー) ヴィーニャ デカンタ 1700cc

ポアラー ワインエアレーター

LFK ワイン用デカンタ ポアラー エアレーター

ワインシャワー 5212



ワイングラス

ワインは美味しく飲むにはグラスが重要。特にグラスを変えるだけでもワインの味が変わる。柔らかく味わいたい、タンニンを強く感じたい、高い香りを感じたい、深い香りを感じたいなどグラスによってかなり違う。
この話題だけでもかなり深いので、まずは値段は貼っても有名なグラスのメーカーを選ぶのが無難でしょう。

リーデルとロブマイヤーです。リーデルはまだお値打ちですが、ロブマイヤーは1脚1万円を優に超えるので割ったときが悲しいです。それと新しく人気があるのがザルトです。

リーデルが定番のグラスですが、いろんな形があるので選びにくいでしょう。ロブマイヤーは高価なワイングラス、ザルツは最近の通好みのワイングラスです。

グラスの選び方は軽い白ワインは、小さなワイングラスです。新樽が効いたボリュームがある白ワインは大きなモンラッシェグラス。中間の味わいならはその中間の大きさのグラスで。
赤ワインは、ボルドーと、ブルゴーニュのワイングラスとタイプが大きく二つに分かれます。この二種類があれば大体は、別のブドウ品種でも対応できると思います。
タンニンが強めで、果実味が強い濃いタイプののは、ボルドーグラスで、香りが高く酸も高めなワインはブルゴーニュタイプで使うのが無難でしょう。
シャンパーニュグラスは、これは好みが分かれるところです。お椀型のシャンパングラスは今では骨董的な価値しかありません。フルートグラスが最近までは流行でした。泡を見た目に楽しむにはフルートグラスが良かったかもしれません、もっとシャンパーニュも、ワインとして楽しみたいという人が増えてきて、白ワインのグラスに近づいてます。今はフルートグラスと白ワイングラスの中間が標準ですこし飲み口を絞っているの多いです。
他には、ワインは旅行に行ってもグラスを選びたいという人向けにロブマイアーのトラベラーII があります。こんなの持って旅に出たらワインが美味しくて仕方がない、列車の中でこれを使ってワインを飲んでいたらオシャレですね、

白ワイン用グラス

リーデル (RIEDEL) ヴィノム ヴィオニエ/シャルドネ 350ml 2個セット


Zalto/ザルト ホワイトワイン GZ400SO ワイングラス



赤ワイン用グラス
リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン

【ワイングラス2脚セット】Zalto [ザルト] ボルドー【GZ200SO】

赤ワイングラス・ザルト ブルゴーニュ

リーデル (RIEDEL) ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ

リーデル (RIEDEL) リーデル・ヴェリタス オールドワールド・ピノ・ノワール



リーデル (RIEDEL) オヴァチュア シャンパーニュ 260ml 2個セット 6408/48

ロブマイヤー バレリーナ チューリップ トール

【ワイングラス2脚セット】Zalto [ザルト] シャンパーニュ【GZ550SO

ロブマイヤー バレリーナ トラベラーII

テイスティンググラス

最近はワインをブラインドで当てる。注がれたワインを評価し、どこのワインか、銘柄、ヴィンテージまで当てることが流行っています。当然ソムリエの資格にも必要です。そのためには、特殊なテイスティンググラスが必要です。これは当然やすく、小さなグラスなので、買っておいて損はないです。

リゼルバ ワイングラス ティスティング グラス 容量200ml 約φ4.7×15.5cm

INAO(国立原産地名称研究所) テイスティンググラス 210cc 6脚セット

グラス拭き

ワイングラスを使ったら、次は洗って乾かす必要があります。水道水で洗えばいいんですが、カルキくささ、中性洗剤の香りがつかないようにしましょう。グラスを腹なら専用のクロス生地のがいいです。ただしっかり拭こうとしてグラス本体と脚を捻るとぽっきと折れてしまうことがあります。特にグラスが割れるのは飲んでいる時というより片付ける時が多いのです。当然飲み終わって、酔っ払ってグラスを洗うのは非常に危険です。

リーデル (RIEDEL) マイクロ・ファイバー・クリスタル・クロス




熟成赤ワインを飲むためには、おりが舞うのは最小限に注ぎたい。
ワインボトルを立てて、それをグラスに注いでまた立てる。これでは熟成した赤ワインの澱が待ってしまって、味わいが損なわれてしまう。せっかくボトルを横に寝かせて熟成したのに。そういう時には、パニエが必要。ただパニエでも澱は待ってしまうことがあります。最小限に澱が舞うのを抑えるのは、デキャンティング・クレイドルが必要です。

ワインバスケット パニエ


ワインバスケット パニエ SMZ1196


M.S. デキャンティング・クレイドル
クレイドルは、フランスで作られていたのは今は製造中止になっている。日本で手に入るのはここの製品だろう。
http://www.suzuko.biz/original6.html


ラップワインサーバー
これはワインを注ぐ時に、ボトルの口に丸く曲げて挿入しておくもの。これでワインを注いでも駅だれが最小限で抑えられます。パニエやクレイドルでワインを注ぐ時はこれが必要。

トーション ソムリエ用

ソムリエがサービスに必要な布。ワインを注いだ後のワインの液だれを吹いたり、ワインを冷やしておいて濡れたボトルを拭くのに必要。

トーション(グラスクロス兼用)/品番:HJ010WH




ワインを飲んだ後に、
飲んだワインのラベル(エチケット)を記録する。
ワインラベルレコーダー
WINEX ワインラベルレコーダー

コルクを貯める。
コルクボード
引出し式アクリルカバーでワインコルクを大切にコレクション

コルクを利用して
アニマルコルカー・ベア
コルクに7〜9個のパーツを刺すだけ。
キュートなアニマルたちが出来上がり!

シャンパンのミュズレを貯める。
ミュズレ コレクション フレーム
シャンパンコルクの上に乗っているMuselet=ミュズレ(天冠または王冠)をコレクションする専用ケース

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