盾の勇者の成り上がり 2019

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tatenoyuusya.jpg盾の勇者の成り上がり 2019

原作: アネコユサギ
原作イラスト: 弥南せいら
監督: 阿保孝雄
声優: 石川界人, 瀬戸麻沙美, 日高里菜, 内田真礼

概要
岩谷尚文は、盾の勇者として異世界にある国家メルロマルクに召喚される。剣の勇者天木錬、弓の勇者川澄樹、槍の勇者北村元康も召喚されていた。
出発から数日目にして女従者マインから裏切りに遭い、金も信頼もすべて失ってしまう。 他人を信じられなくなった尚文は、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。その後フィロリアルのフィーロを加えて正体を隠しながら行商を始め、「神鳥の聖人」と呼ばれるようになる。厄災の波に、メルロマルク王国、他の三人の勇者に、立ち向かう。

感想
アニメを見て意外と面白いと思った。シーズン1を見終わって、漫画も買った。
この話の面白いのは、メルロマルクの王とその娘から最初から嫌われている盾の勇者の設定や、三勇教の理不尽な盾の勇者に対する扱いは、同情して応援したくなってしまう。そこが、いつものヒーロー系でないし、なろう系でない。
尚文が信頼を回復して、王とマルティの陰謀が明らかになった時の彼らへの罰が、クズ, ヴィッチ と言う呼び方にすることだが。何だかもう少し考えた方が良かったかも。何だか尚文のレベルが低いように思えてしまう。

漫画について
作画: 藍屋球
漫画も読んんだのだが、藍屋球の絵は好きとは言えず、そして読みにくい。絵の下手さは置いておいても、もう少し、コマ割り、構成を考えて読みやすくして欲しい。
最初の設定はともかく、次第に、ラフタリア、フィーロ、メルティなど可愛い女子を仲間にしていくところはなろう系である。ストーリーの展開、構成はやや複雑でもう少し単純でスッキリした方がいいと思うんだけど。読み進めるほどにつまらなくなっていく。今の霊亀のあたりは、読んでいて辛い。複雑というか整理されていないストーリーである。

追加
ウィキペディアで盾の勇者の成り上がりを調べると、すごい情報が充実している。びっくりした。

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