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Passengers パッセンジャー 2016

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PassengersPassengers パッセンジャー 2016

監督: モルテン・ティルドゥム 出演者: ジェニファー・ローレンス, クリス・プラット, マイケル・シーン, ローレンス・フィッシュバーン

人工冬眠、惑星移民、アンドロイドそして宇宙船の故障、孤独、そして恋愛などがテーマかな。

何故起こされたのか? ジムは、整備士だから。宇宙船アヴァロン号に故障が発生し、宇宙船アヴァロン号のコンピューターが彼を起こしたのではないかと考えるのだ。オーロラは、ジムが恋をして彼女を起こしたのだが、そこもコンピューターは計算済みだったのかも。
甲板長のガスが目覚めたのは、やっぱりコンピューターが起こしたのではないだろうか。最終的には彼のアクセス権がなければ、船を修理することができなかったのだから。

バーテンダーアンドロイドのアーサーがいい味を出している。アーサーの前でジムがオーロラとお互いに嘘はない、いつも真実を話していると話した。それを聞いたアーサーはジムが嘘をついたとは気がつかなかったから、ジムがオーロラを起こしたことを告げてしまう。なるほどという感じである。

任務を遂行したんだから、もう一度、二人とも冷凍冬眠ができてもいいはずだが。船のコンピューターもそうすると思うんだが。
結末は、治療用のポッドを使えば一人は眠りにつくことができるのだが、オーロラは、ジムと一緒に暮らすのを望んだ。

しかしこの時代の人間の寿命はどれくらいになっているんだろう。軽く100歳まで生きれたりするんじゃないかな。ただそれにしても到着までは遠いか。それより何年もかければ人工冬眠ポッドを修復することも可能だったのではないかな。最後に宇宙船の中に森ができていたが、オーロラとジムの子孫がいても不思議ではないのだけど。
そういえばオーロラは病気があったのでは?本当は、冷凍冬眠を繰り返して、地球に戻れば、自分の病気を治す治療法が開発されているのを期待していたのでは??

ジェニファー・ローレンスがメイクのせいか、普段より美人に見える。それはいいことなのか??ただSF的ではある。

面白いテーマではある。冷凍冬眠は古いSF素材であるが、これをうまく生かした設定で、観客を魅了した。面白い。

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2 ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション  2015

監督: フランシス・ローレンス
出演: ジェニファー・ローレンス, ジョシュ・ハッチャーソン, リアム・ヘムズワース, ウディ・ハレルソン, ジュリアン・ムーア

僕にはこのエンディングにはびっくりした。今までアメリカにない、沈痛で、孤独で、パーソナルな映画になっている。
アクションもあまり足しいたことがないし、カットニスがスノー大統領を暗殺に行くが、彼女の仲間たちの多くが犠牲になっている。そして最後に彼女の妹プリムも死んで行く。ここまで反乱軍が優勢だったのに、暗殺を計画するのは正しかったのだろうか。そしてコインを殺したのは、正義のため、それとも妹の仇?

カットニスは常に政治に利用されてきた、それもメディアを使って。それはスノー大統領の支配のために、次は、反乱軍の宣伝のために。しかし作られた偶像にどんな運命が待っているのか。それは一つの真実かもしれないが、アメリカ的は新しいリアリズムかもしれないが、その成り行きは、単純で画一的でしかない。最後はやっぱりハーッピーエンドなのである。
もっともっと複雑であるのが本当かもしれない。王国支配のヒーローになり、その王国の反乱軍の象徴となり、反乱軍のリーダーを殺したものは、たとえ民が平和になっても幸せが来ることはないのが普通である。誰かに暗殺されるの結末なんだが。

小説を読んでいないが、小説はもっと暗そうである。映画的にはシリーズ最後に盛り上がりが全くないし、最後はダイジェスト的になってしまっている。残念なストーリーとできである。

The Hunger Games: Mockingjay - Part 1 ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス 2014

監督: フランシス・ローレンス
原作: スーザン・コリンズ
出演: ジェニファー・ローレンス, ジョシュ・ハッチャーソン, リアム・ヘムズワース, ウディ・ハレルソン

今回は当然、最後のPart2のための前哨戦みたいなもので、それほど盛り上がらない。
ハンガー・ゲームの中にある、いつも情報戦、宣伝効果が重くウェートを占めていて、それほどカットニスが活躍する場面がないので不完全燃焼で終わってしまう。
それに、反乱軍と政府軍の攻防については、なんだがじれったい感じが多く進み方がゆっくりなんだろうと思ってしまう。
カットニスとピータについては、カットニスが自分の心を知ることになるのだが、スノー大統領の巧妙な罠が待っている。
最初から引きずってきた3角関係だが、(カットニス、ピータ、ゲイル)最後まで引っ張りそうだが。
当然 ジェニファー・ローレンスの演技もいいんだが、やっぱりコイン首相を演じるジュリアン・ムーアが光っている。

カットニスがスノー大統領に宣言する言葉が印象的である。
You can torture us, and bomb us, or burn our districts to the ground. But do you see that? Fire Is Catching... If we burn... you burn with us!

カットニスの歌 The Hanging Tree もいいがこれもレジスタンスの歌だろう。やっぱりこの映画は、レジスタンス、反体制派の映画であって、これをもとにして反政府活動が起こるんじゃないかと思ったのだが、実際起きている。
タイの反軍事政権デモ、マイケル・ブラウン射殺事件など。
今後もフェイスブックなどを介した若者のレジスタンスが起こるだろう。
特にこの映画が若者に人気があることから、これからも情報戦と反乱は今後も起きるんじゃないかと思う。

プルターク・ヘブンズビー 役のフィリップ・シーモア・ホフマンが数年前に自殺して亡くなっているのでこれからの展開はどうなるのかちょっと心配だった。
この映画の封切りが日本では、各国に比べて半年ぐらい遅くなっている。続編もあり、封切りの間隔を短くしたい日本のマーケットによったものだろう。ちなみに角川が映画の放映権を持っている。

The Hunger Games ハンガー・ゲーム 2012
http://multimedinfo.sakura.ne.jp/ts_winebar/dreaming_on_clouds/2013/02/the-hunger-games-2012.html

The Hunger Games: Catching Fire ハンガー・ゲーム2 2013
http://multimedinfo.sakura.ne.jp/ts_winebar/dreaming_on_clouds/2014/04/the-hunger-games-catching-fire-2-2013.html

American Hustle アメリカン・ハッスル 2013

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American Hustle アメリカン・ハッスル 2013

監督: デヴィッド・O・ラッセル
出演: クリスチャン・ベイル, ブラッドリー・クーパー, ジェレミー・レナー, エイミー・アダムス, ジェニファー・ローレンス,

アメリカで起こった収賄事件、アブスキャム(Abscam)事件を基にラッセルとエリック・ウォーレン・シンガーが脚本を執筆した映画。ニュージャージー州のアトランティックシティのカジノに関する法制化、カジノの利権を利用した汚職に関して、1970年代の後半から1980年代にFBIがおとり捜査(sting operation)のため、Melvin Weinbergを雇った。映画では、アーヴィン・ローゼンフェルドとなっている。

この映画も史実をもとに当時の音楽をたくさん取り入れておとり捜査の一部始終を詐欺師のアーヴィン・ローゼンフェルド側から描いている。最後の展開は、事実かどうか不明であるが面白い。

アーヴィン・ローゼンフェルドを演じているクリスチャン・ベールの最初のシーンも本当に面白い。頭が禿げていると、あんなに時間がかかるんだと思ってしまう。デ・ニーロはクリスチャン・ベールとわからなかったらしいが、見ている僕もえ!これが、あのかっこいいクリスチャン・ベールなのかと眼を疑った。あれだけお腹を出したシーンもあるし。

エイミー・アダムスは、最近では人生の特等席や、マン・オブ・スティールに出演している売れっ子女優。映画の前半部のの彼女の演技も素晴らしく奔放な女性をうまく演じている。でも最後にジェニファー・ローレンスに食われてしまったと思う。彼女の印象がどんどん薄れてしまった。

ジェニファー・ローレンスの演技はさすがとしか言いようがない。後半の映画は、ロザリンがシドニーよりも目立っていた。これは監督がジェニファー・ローレンスの演技をみて脚本を膨らませたからだそうだ。死ぬのは奴らだを歌っているシーンも本当に面白い。

FBI の上司が語る氷の上でのつりの結末は、実際の映画の中では出てこなかったが、実は兄が氷の上でうんちをすることだった。

デューク・エリントンは、アーヴィンとシドニーが仲良くなる気脚気となったが、Jeep's Bluesが入っているEllington At Newportは、1999に最終的にリリースされているので、この時代にLPでは存在しないようである。

使われた音楽はすべて懐かしい。記憶に残った曲は、

Jeep's Blues Duke Ellington & Johnny Hodges
Dirty Work Steely Dan
Straight, No Chaser Thelonious Monk
I Feel Love Donna Summer
Delilah Tom Jones
I Was Born to Love You Queen
10538 Overture ELO
Goodbye Yellow Brick Road Elton John
Live and Let Die Paul McCartney & Wings
The Jean Genie David Bowie
Good Times Bad Times Led Zeppelin

X-Men: Days of Future Past X-MEN: フューチャー&パスト2014

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X-Men: Days of Future Past X-MEN: フューチャー&パスト2014

新旧のシリーズが顔を合わせるのがこのFuture Pastだろう。
X-MENからX-MEN:ファイナル ディシジョンまでの旧シリーズと
X-MEN: ファースト・ジェネレーションの新シリーズの出演者がでるという面白い趣向である。

映画のできは、平均点からすこしマイナスだろう。期待以上ではないし、今までのX-MENが好きな人には楽しめるシーンがたくさんあったし、だからと言って良い驚きはほとんどなかった。X-MENのファンにはいい映画だが、X-MENを知らない人にはつまらない映画だ。

センチネルと呼ばれるロボットの軍隊や、過去に戻る設定は何かターミネーターを思い出させる。確かに未来を変えるということなんだが、どうしてセンチネルの開発者をトラスクを殺さなければ未来が変わるのか論点はややぼけている。確かに最後のシーンは、観客の疑問に応えるものなんだが、なにか物足りない。

ローガンが過去に戻る時代設定はファースト・ジェネレーションから約10年後の1973年なのだが。X-MENに今まで登場したメンバーが見れるのは面白いんだが。
マグニートのサイコキネシスのすごさはCGの腕の見せ所である。迫力あるシーンが出来上がっている。プロフェッサーのセレブロは今回はあまり見せ所がない。もっと違う意味で活躍してもよかったと思うんだけど。

ローガンが最後に戻った時代はどこだったのだろう。X-MEN から X-MEN2の間だろうか。

X-Men: First Class 2011 X-MEN: ファースト・ジェネレーションのコメントはこちら

X-Men Origins: Wolverine ウルヴァリン:X-MEN ZERO 2009のコメントはこちら

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The Hunger Games: Catching Fire ハンガー・ゲーム2 2013

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The Hunger Games: Catching Fire ハンガー・ゲーム2 2013

原作: スーザン・コリンズ
監督: フランシス・ローレンス
出演: ジェニファー・ローレンス, ジョシュ・ハッチャーソン, リアム・ヘムズワース, ウディ・ハレルソン, フィリップ・シーモア・ホフマン

ハンガー・ゲームの続編である。シリーズが成功するかはしないかは、第1作より第2作のできであるが、これも成功している。
第1作のストーリーの展開は、第2作から始まる大きなうねりのためにあったことがわかる。このSFの面白いところは、現代のテレビ番組が作り出す娯楽をちりばめて、主人公の若く純粋な心のゆれがうまく描かれているところである。そして恋は三角関係に発展していく。

75回目のハンガーゲームは、3/4世紀を記念して今までの優勝者の中から選ばれたものが参加することになる。今回は円形の池を中心に森があるバトルフィールドで行われる。物語の展開も早く、締まりがあり観客を最後まで飽きさせない。

CGもかなり駆使されているが、前作に比べるとやや予算をケチっているんじゃないかなと思えるところもある。特に隷属地区ごとの集会はなんか小規模だし、パネムの都市の描き方も遠景のみで近景のシーンが少ない。

3部作の最後となるMockingjayは、二つに分けられて発表されることになった。

主人公のジェニファー・ローレンスは、世界にひとつのプレイブックでアカデミー主演女優賞を取って若手女優のなかでも飛ぶ鳥を落とす勢いだ。ウィンターズボーンの素晴らしい演技は忘れられないし、X-menの新シリーズでは、ミスティーク役もこなしている。

Silver Linings Playbook 世界にひとつのプレイブック 2012

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Silver Linings Playbook 世界にひとつのプレイブック 2012

原作: マシュー・クイック
監督: デビッド・O・ラッセル
脚本: デビッド・O・ラッセル
出演: ブラッドリー・クーパー, ジェニファー・ローレンス, ロバート・デ・ニーロ, ジャッキー・ウィーヴァー, クリス・タッカー

第85回アカデミー賞主演女優賞 ジェニファー・ローレンス

パットは妻の浮気現場を目撃して相手に暴力をふるい、その後双極性障害(いわゆる躁鬱病)と診断され精神病院に入院していた。
ティファニーは事故で夫を亡くし、その喪失感から職場の人間総てとセックスをするほどの喪失感に悩まされていた。

なんというかすごくいかれているパットとティファニーの二人を描いているのに、物語にどんどんのめり込んでしまう。こういうのが本当にいい映画の見本と言う所だろう。何しろ脚本がいい、ストーリーの展開も面白い。
ティファニーが何故かパットを気に入り、その後追いかけ回す所が本当に笑えてしまう。ティファニーの壊れ方が涙がでるほど微笑ましくも同情してしまう。二人のやり取りが実に微笑ましい。ダンスのシーンはそれほどいけていないがそれでもいい映画である。そしてパットの父もまとものようでまともでない。あれだけ賭け事に熱中して、そして勝つための験を担ぎを真剣に信じている。

ジェニファー・ローレンスは本当にいい味をだしている。ハンガー・ゲームとはまったく一味も二味も違う。素晴らしい演技力と表現力である。そういえば、ウィンターズ・ボーンも主演であった。だからこそこの演技ができるんだ。X-MEN: ファースト・ジェネレーションでは、ミスティークを演じていた。気がつかなかった。ボディ・ハントは彼女が主演だったのを覚えているんだが。何にしてもこれからどんどん映画に出てくる女優であるのは確かである。
ブラッドリー・クーパーは何と言ってもハングオーバーシリーズだろう。クールな装いなのにどこか笑えてしまう。
ロバート・デ・ニーロのパットの父役も本当にいいし、表情に深みがある。あれだけばかばかしい親を演じているんだが、それでも味わいがある。んーーとうなづいてしまう演技である。

映画の中にLed ZeppelinのWhat Is and What Should Never Beの歌が、
Stevie WonderのMy Cherie Amourが浮気現場でかかっていた。そのためパットはこの曲を聴くたびに発狂してしまう。


Silver Liningsの意味は、どんな雲にも銀色に輝く輪郭がある。明るい部分をみていきましょう。総てが悪いわけではないんだから。逆境にあっての希望の光などの意味である。。ジョン・ミルトンの詩Comusの一節
Playbook プレイブックは、運動競技の監督が作ったチームを勝利に導くための精神的な教訓のリストである。
これを組み合わせた言葉が題名である。パットが精神病院をでて、しっかりと生きて行くために、明るい部分を見て行こうと言う精神的な教訓のリストを指している。

House at the End of the Street ボディ・ハント 2012

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監督: マーク・トンデライ
出演: ジェニファー・ローレンス, マックス・シエリオット, エリザベス・シュー


ハンガーゲームのジェニファー・ローレンスが主演。
高校生のエリッさが、母のサラと郊外の一軒家に引っ越す。これは恐怖映画のプロローグとして常套手段である。そして隣の家には過去に夫婦が娘によって惨殺された事件があった。これも常套手段。当然観客の期待と同じようにその過去の事件とつながりがある事件が起こり始める。ストーリーは少しひねりがあるが結末を予想するのは以外と簡単である。
それほど怖くないのでほっとした。最後の盛り上がりは期待以上ではないがそれなりに緊張感がありこうした映画を見るファンをそれほどは裏切っていないだろう。
最後にエリッさがみた木の模様の中に見えた人の顔は何だったか、誰だったか。これは、かなり事件の秘密が最後に明かされているので予想できる。

The Hunger Games ハンガー・ゲーム 2012

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The Hunger Games ハンガー・ゲーム 2012

監督: ゲイリー・ロス
出演: ジェニファー・ローレンス, ジョシュ・ハッチャーソン, リアム・ヘムズワース, ウディ・ハレルソン, レニー・クラヴィッツ

独裁国家パネムは、支配する12の地域から12歳から18歳の思春期の男女一人ずつを選び、ハンガーゲームと言うお互いを殺しあうサバイバルゲームを行っていた。
ハンガーゲームに出場するのは少年少女であることからも、中学、高校生(ヤングアダルト??)をを対象とした物語である。原作は、アメリカでベストセラーとなっているスーザン・コリンズの作品。

妹の換わりにハンガーゲームにでることになったカットニス・エヴァディーンは、ヘイミッチ、シナなど大人に助けられながらゲームを進める。ちょっとこの点は僕としては気に入らないが。
このハンガーゲームの展開は独裁国家パネムのテレビで放映されおり、それを見ている視聴者やスポンサーが支援したいメンバーには援助することができる仕組み。このような巧みなテレビ番組の仕組みと、最後は殺しある若者達が最初はタッグを組んで他のメンバーを殺して行く矛盾と恋もありということで、原作が全世界の若者に受けた理由がわかる。

映画は、しっかりとお金がかかっており映像、セット、CGなどは十分に楽しめる品質がある。ジェニファー・ローレンスの演技はすこし単純で子供向きの映画であるなら仕方がないなと思う所もある。彼女は、髪を染めているのでわからなかったが、ウィンターズ・ボーンや、X-MEN: ファースト・ジェネレーションに出演している。ジョシュ・ハッチャーソンは、見たことがある。テラビシアにかける橋やセンター・オブ・ジ・アースに出演している。
映画のストーリーとしては、最初のプロローグ、中盤までは面白いのだが、エンディングにかけてあれこんな展開?と思いそして最後はこんなち陳腐な結末なのかと思ってしまった。ただ、これは三部作の1作目だからかもしれない。次の展開があるためだからかも。

Winter's Bone 2010 ウィンターズ・ボーン

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原作;ダニエル・ウッドレル
監督: デブラ・グラニック
出演: ジェニファー・ローレンス, ジョン・ホークス, デイル・ディッキー, ギャレット・ディラハント, ローレン・スウィートサー

17歳の少女が、自分の家族を助ける為に父を探す。父を捜すんだが、見つけられない。父に関連した人々はだれも怪しげで危険があふれている。淡々として物語は進むんだが、しっかりとした少女の生き方、力強さが伝わってくる。最後に見つけたのは、池に沈んだ父の死体。
全体に流れるくらい雰囲気とアメリカの山岳地帯の人々の暮らしぶりがしっかりと伝わってくる映画である。
最後の結果は、なにかスタンバイミーの映画を思い出すが、大人になって行く過程を描いている本質はどちらも共通している。

ヒルビリーと呼ばれる人々。
ヒルビリーが住むのは、テネシーからミズーリ、アーカンソーにかけて東西に広がるオザーク山地と、東側のジョージアからヴァージニア、ニューヨークにかけて続くアパラチア山地の2カ所。ヒル(丘陵地)に住むビリー(スコットランド人)という名前通り、彼らの多くがスコットランド系。
ヒルビリーと言う音楽は、
カントリーアンドウエスタンの初期のスタイル。1920~40年代のアメリカ合衆国南部山岳地帯の民俗音楽。
映画のなかで年取った女性が歌っている場面がある。味のある歌である。これが昼ビリーと言うカントリー&ウエスタンの本質なのだろう。映画の最後にも使われる道具のバンジョーはその特徴となるアメリカ発祥の楽器である。

X-Men: First Class 2011 X-MEN: ファースト・ジェネレーション

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X-Men: First Class 2011 X-MEN: ファースト・ジェネレーション

監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームス・マックボイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス

チャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニート)それぞれの生い立ちと出会い、そして友情と別れが中心に描かれている。X-men ファンにとってはたまらないストーリだ。そして時代は、キューバ危機。アメリカ大統領はケネディだ。
他にハンク(ビースト)、レイブン(ミスティーク)、エンジェル、エマ・フロストなどのキャラクターが出てくる。
ミスティークは、今まであまりしゃべらないキャラだったが、今回は重要な役割があり、またミスティークの"ヒューマン"な部分が出ている。

今回もストーリはしっかりとしていて回顧版という範疇でなくちゃんとしたストーリがある。
ただX-menの原作はいろいろなキャラクターが主人公となってストーリが作られていて、すべての話が原作と一緒でないようだ。ここは、原作のアメコミをしっかり読んでみると良いかも。

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